旨安赤ワイン選びと味の感受性

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赤ワインを飲めるようになったのは5年程前です。

福井市浜町の「blue lignt cafe」と言うワインバー?に行った時に、そこのマスターに赤ワインを教えて頂きました。

 

「赤ワインとマリアージュするようにチーズも選ぶから」と言って、ワインとセットでチーズも出してくださったことが始まりだったと思います。

 

チーズをかじって(というかブルーチーズだったのですくって?)そのワインを飲んだときに、口の中に清涼感?といっていいような

ブルーチーズはまったく臭くないし、赤ワインはまるで澄んだ水のようだし、それが「マリアージュだよ」と教えて頂いた時は感動しかなかったです!!

 

それからずっと赤ワインを自分なりに勉強して探して購入していますが、平民のサラリーマン、月のお小遣い(酒代と呑み代)は20,000円以内と決めている。

ですので2本で2,000円とか、金欠の時は1,500円とかを選んでいます。

とくに気を使って置いてあるようなお店でもないからなのか?とにかく色々試したものの自分に合うのがない。

たまに口に合うものが見つかって大人買いするんですが、自分が飽き性で何本か飲むと違う味に感じてきてしまう。

 

 画像は2本で980円だったはず。

 

 

私が購入するものは気にいると大抵同じ年、同じワインのメーカー、産地なのに、どうして味がちがうのだろう。

それは日々の自分の感受性なのかとも考えるのです。

保管状態がいい物を買わないと行けないのだろう。(量を飲むので高いものを飲む事は厳しいw)

 

先のブログに書かせていただいた「クレインレイクピノ・ノワール」は、レビューを見ると県外ではドラックストアで買えるんですよね。福井だと金賞受賞!とか書いてあるし、2本で1,500円だし…ワインは値段と自分の好みの味が比例しなかったりするし・・・

(日本酒は純米大吟醸で磨いたら高くてたいてい美味しいですもんねぇ)

 

たまにblue lignt cafeでいいワインを呑んで楽しむ事にします。

もしくは「ヤスブン」か「やまや」へ探検しに行ってまいります。何事も興味があったら探求したいw

 

 

 

これは夫氏が購入したお高いモノ左は美味しかった!(な、なんと4980円だったはず!その横のもなんか値が張ってるっぽい!

まさか夫氏、金持ちか!)

 

 

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