福井の春を告げる祭り*新酒祭り2019へ行ってきました 2

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さて、前回は1杯目の「黒龍」しずくのお話で終わりました。

 

書き忘れていましたが、新酒祭りのシステムについて少々。

 

「にいがた酒の陣」とシステムは同じで、前売券2000円(当日2500円、その他電車の券付きのものもあり)

を購入して入場します。

出店されている酒蔵さんのお酒が全部飲み放題という太っ腹イベントなのです。

中ではアテも販売されています。もちろんお酒も買えます。

しかしこんなに日本酒人口ってあるのかいな、ってくらいの人です。

あと、13時半~17時までなのですが16時ごろからグロッキーな方々が見受けられますw

まあみんなそんなもんですね。

 

さて!

2杯目は「加藤吉平商店」「梵」の「日本の翼」そして「超吟」「夢は正夢」を

(日本の翼をいただいて即列に並ぶというプロっぷりで可能)「日本の翼」

 

「超吟」

マイナス10℃で約5年間熟成されたお酒を中心としてブレンドされた、精米歩合20%の究極の純米大吟醸酒。

美味しい、日本酒ってこんなにも美味しいのですか・・・・としばしぼうぜんとなる味。

どちらかというと辛い中に甘い。甘い日本酒が好きな友人たちも美味しさに唸っていました。

昨年もこの会でいただきましたが、今年もっと美味しくない?!(個人の感想です)

 

「日本の翼」

0℃以下で約2年間熟成された、精米歩合20%の純米大吟醸酒と精米歩合35%の純米大吟醸酒を、

出荷直前に1:1の割合でブレンドされた純米大吟醸酒

これはよく行くバーでたまに勢いでいただくのでいつも通り美味しい。

個人的に超吟の方が好きです。

 

「夢は正夢」

マイナス10℃で約5年間熟成された、精米歩合20 %の純米大吟醸酒と精米歩合35%の純米大吟醸酒とを、出荷直前に9:1の割合でブレンドした純米大吟醸酒です。

今回飲ませていただいた梵さんの銘柄で1番好きです。

芳醇な味わいや、ピリリと辛いところや、タイトルも大好きです。

 

まだ続きます!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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