バイヤー仕事について書く【pantes365】

最近福井市のあん食パンで有名なpantesさんに掲載していただいた。

パンテスと言えばこのあん食パンだけど、個人的にはパンテスの食パンがめちゃくちゃ上手いと思っている。

ちょっとハードで、甘すぎない味がいい。あんこを混ぜる生地なのだろうから甘さ控えめなのかな?

甘い食パンが流行る中、甘くないのが嬉しい。

●●●パンとか色々福井に進出してきたけどそれはごく普通に福井のパンと同じように美味しいくて、特に感動がなかったな。

「生」って言う言葉のパワー

そうだろうともね。生っていう言葉、いいよねww

生感覚レンズとか、ん?!ってなりますが

「生」で味わっていただきたいといわれると(焼いてありますやん)と突っ込みますが・・笑

パンに真面目なパンテスのパンは美味しい

http://www.hyakuyoko.com/shopdetail/000000013746/region_fukui/page2/order/

美味いんで。バターして岩塩かけてください。

白ワインにぴったりです。やっぱ夏はシャルドネがいいな。空だし買ってこなきゃw

そういえばすごく若い頃、パン造り習ったな~懐かしい。砂糖はイーストのご飯だから入れるのがセオリーだったような。

吉田酒造「白龍」 純米吟醸 

吉田酒造(白龍) 純米吟醸 福井県

山田錦と五百万石を使って醸した1本です。

ちょっとした酸味が辛口を引き立てるお勧めの1本です。これ上手いからリピートしすぎです。

スイスイ飲めちゃいます。アテは天ぷらがいいな。目ぎすとか最強やと思いますよ

原料米

山田錦・五百万石

精米歩合

55% 

アルコール度数

15.5

日本酒度

+5 

酸度

1.7 

飲用適温

8℃~12

バイヤー仕事について書く【クルメキッコーうまかばい】

ネットショップでバイヤーを担当しています。

会社の業務で、15年ほど前からサイトを開設していてここ7年は結構本気で取り組むようになってきた(会社がな。わたしゃいつでも本気だよ)

こんなの。

http://www.hyakuyoko.com

最近は都会で(笑)全国の地産地消商材を声かけさせてもらっていて。

ところで自分のルーツが、父が東京、母が三重、父の父は東京、父の母は茨城、母の父は京都、母の母は鹿児島、と

本当にミクスチャーなため、ルーツになっている地方を主軸に声をかけたりもしていて。

その中で、自分の中で大ヒットの商品があって。(いや、実際サイトでも売れてるのだがw)

それがこれだ!

その名も「うまかばい」!!!!!

やばいっしょwネーミングwパッケージも・・・ダサいw

最初吹きましたもんw(ごめんなさいクルメキッコーさん)

商談を担当してくださったのは多分社長の息子さんで、「やばいネーミングですね」と言うと

「ほんと美味いんですってば! 煮魚とかめちゃくちゃうまかばい!」と言って、サンプルを(結構大きめの)下さいまして。

(地方から来てるから持って帰るの大変やったわ)

で、帰宅してから、頂き物のサンプルは順番にお試ししたり、担当者に配ったりするけど

これは使ってみようと決めて放置しておき。

ある日、カレイがあったので使ったら本気で美味しく炊けて(しかもふっくら)

サンプルを使い切ったのでamazon primeで1本購入し(自社のサイトの掲載作業が遅いんだもんw)

思いつきで唐揚げを作ったら殊の他うまくて、と言うかめちゃくちゃうまい。

作りかたは自社のサイトに載せた

http://www.hyakuyoko.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000013295&search=%A4%A6%A4%DE%A4%AB%A4%D0%A4%A4&sort=

今も下味付け中。

コツはうまかばいをケチらないこと!

さらに鶏皮もこれで下味をつけてカリッと揚げてみてほしい。

サイコーーーのビールのあてになります!

うまかばい、ほんとにうまかばい!ですわw

安本酒造 白岳仙 純米吟醸五百万石あらばしり

RISE BARにて。

あらばしり(荒走り/新走り)について。

新米で仕込むモロミを、槽(ふね)と呼ばれる搾り機に、酒袋積み重ねていき、圧力を加える前にモロミの重さのみで自然に流れ出す一番最初のお酒の事を言います。

個人的にキュッとした味と認識しています。(美味しい)

先日、浜町の日本酒のイベントでこれを飲んで、すっかり白岳仙のファンになりました。

口に含むと、なぜか微炭酸を感じる。

それとアルコール度数が少し高くて、すぐ酔ってしまいますので要注意。

このお酒はお取り寄せしてでも飲む1本かと思います。

(残念ながらうちのお店では扱っていませんが)あらばしりですので、冬季限定です。ラッキーなことにラスト飲ませて

いただきました。

安本酒造さんは福井市の東部、朝倉氏遺跡にほど近い場所に位置しています。

醸す量が500石とたいへん希少、でも大変人気が高い蔵です。

データ的なものを

使用米:五百万石 福井県大野産 100%
磨き:「麹米 磨き:55%」 「掛け米 磨き:58%」

 三宅彦右衛門酒造 早瀬浦 浦底

最近は山ばかり登っていて、酒を飲んでいませんでしたがやっと飲みに行きました♩

そう、またあそこ。

福井市浜町の「RISE BAR」へ

季節外れ(2月・3月が発売なので)の浦底があったので頂きました。

今年は予約して購入していなかったので、助かります!

IMG_3980.JPG

純米系のオリをタンクの底から集め、純米本生上澄み酒とともに瓶詰めしたというお酒で、日本酒を覚えてからは

毎年予約して飲んでいましたが、一昨年大雪で予約も忘れていて、実に3年ぶりに!

とても辛い。美味しい。濁りが辛くて美味しい!って教えてくれた私の日本酒の先生っすw

データ的なものを

精米歩合/55% 日本酒度/+7.0前後
酸度/1.7前後 アミノ酸度/1.7前後
アルコール度数/17~18度 (平均値)
個人的に桃とか、ごま豆腐(甘い味噌をかける)が合うと思います。

決して刺身ではないと思う!w