一本義「ハツシボリ」を飲んだ時の話(2018年懐古厨)

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福井県では大手の蔵である「一本義久保本店」

そこが毎年県内のお店限定で出荷している「ハツシボリ」の話をさせてください。

 

搾ったばかりの新酒を、濾過や熱処理をせずにそのまま瓶詰をして、福井県内の一本義さんが「ここは!」と

選んだ居酒屋、飲み屋にしかないという相当なレアもの!

だいたい10月20日前後に登場します。

フレッシュで甘くて、ほのかに発酵中に自然に発生するという炭酸ガスも感じられて、微炭酸のような感じ。

ですっきりと飲みやすくなんとも言い表せないお味です。
 

今回は福井駅前「ろ組」にていただきました。

 

 

飲んだのは10月30日でした。最後の1本ということで、ボトルで行きました。

「コップ持ってこーい!!」状態の飲みやすさです。

 

前に書いた記事の中の「常山」の無濾過生より少し爽やか、といったところでしょうか。

 

 

お酒を覚えてはや10年。毎年健康で美味しいと飲める幸せを噛みしめる懐古厨なのでしたw

 

 

ろ組さんのHPです。

福井駅からまっすぐ西へ行けば5分もかからない場所です。

福井県に来たらぜひ。17時からやっています。ここのスタッフさんは

接客も見た目もレベルが非常に高いのでオススメします。

 

https://rogumi.xyz

 

 

一本義久保本店

 

http://www.ippongi.co.jp

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